松井の特大ホームランがKOMATSUの看板方向に飛んだのには驚いた

自分に対して格好つけたり、自画自賛する言葉を多く語らない人間性を持った、本当に素晴らしい選手だと思います。

いま思えば、いくら高校生とはいえ、あの五打席連続敬遠にふてくされなかった・・・そのころから片鱗はあったんですね。


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米大リーグ・ワールドシリーズでMVPに輝いたヤンキースの松井秀喜外野手(35)の故郷である石川県では5日、恩師などから一斉に祝福の声が上がった。
 星稜高の山下智茂総監督(64)は校内でテレビ観戦。「松井は自分のことよりもチームが一番(と考えている)。正月に帰ってくる度に目標は『世界一』と話していた」と語り「MVPまで取って、こんなにうれしいことはない」とまな弟子の快挙を喜んだ。
 実家がある能美市(旧根上町)の「松井秀喜ベースボールミュージアム」では県外から来たファン十数人がテレビ観戦。松井の兄、利喜さん(38)は「メジャー7年目でようやくつかんだ世界一。うれしかったと同時に、ホッとした。おめでとうと声を掛けてあげたい」と語った。
 CM契約を結ぶ企業も偉業を祝福。重機メーカー「コマツ」は「松井選手のメジャー入り以来、応援してきた立場として、社員一同、喜んでいます」とコメントを発表した。
 コマツは石川県発祥の企業で、松井の父、昌雄さん(67)が約30年前まで県内の同社工場でシステムプログラマーとして21年間勤務していた。CM契約期間は今年いっぱいだが、更新に向け交渉中だという。
 今年8月から缶コーヒー「ファイア」のCMに起用する「キリンビバレッジ」も「夢の舞台での大活躍、心よりお祝い申し上げます」とコメントした。

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