大舞台に弱いA・ロッドが・・・
敵地のフィラデルフィアで連勝するとは思わなかったです。予想以上に今年のヤンキースは強い…というか強力過ぎる打線って事ですね。
出来れば、ヤンキーススタジアムで優勝してほしいです。松井もスタメンででられますし。
「ワールドシリーズ第4戦、フィリーズ4-7ヤンキース」(1日、フィラデルフィア)
ヤンキース打線の底力を見せつける集中打だった。同点に追いつかれた直後の九回。2死走者なしからのドラマだった。
まずはデーモンだ。左前打で出塁すると、次打者テシェイラの初球で二盗に成功。その際、フ軍内野陣は極端な右寄りシフトを取っており、二塁ベースに入ったのは三塁手だった。それを見たデーモンは、一気に誰もいない三塁を陥れた。
「走り始める前に三塁手がどう動くかを見ていた。自分はまだ若々しい脚力を持ってるね」(デーモン)。そして、試合を決めたのは主砲ロドリゲス。テシェイラが死球で一、三塁となった後、初球を左翼線に運んだ。スタンドからため息がもれる中、手をたたきながらデーモンが生還。値千金の決勝打となった。
「甘いボールを強く打とうと思っていた。リッジは素晴らしいピッチャーだから、結果を出そうとしすぎないように心がけた」とロドリゲス。頭脳的な走塁に主砲のひと振りが加わり、次打者のポサダも左中間に2点適時打を放って試合を決めた。
相手投手が誰であろうと恐れるものはない。ワールドシリーズ制覇は目前。“最後の一打”は誰のバットから飛び出すか。チャンスは全員にある。
出来れば、ヤンキーススタジアムで優勝してほしいです。松井もスタメンででられますし。
「ワールドシリーズ第4戦、フィリーズ4-7ヤンキース」(1日、フィラデルフィア)
ヤンキース打線の底力を見せつける集中打だった。同点に追いつかれた直後の九回。2死走者なしからのドラマだった。
まずはデーモンだ。左前打で出塁すると、次打者テシェイラの初球で二盗に成功。その際、フ軍内野陣は極端な右寄りシフトを取っており、二塁ベースに入ったのは三塁手だった。それを見たデーモンは、一気に誰もいない三塁を陥れた。
「走り始める前に三塁手がどう動くかを見ていた。自分はまだ若々しい脚力を持ってるね」(デーモン)。そして、試合を決めたのは主砲ロドリゲス。テシェイラが死球で一、三塁となった後、初球を左翼線に運んだ。スタンドからため息がもれる中、手をたたきながらデーモンが生還。値千金の決勝打となった。
「甘いボールを強く打とうと思っていた。リッジは素晴らしいピッチャーだから、結果を出そうとしすぎないように心がけた」とロドリゲス。頭脳的な走塁に主砲のひと振りが加わり、次打者のポサダも左中間に2点適時打を放って試合を決めた。
相手投手が誰であろうと恐れるものはない。ワールドシリーズ制覇は目前。“最後の一打”は誰のバットから飛び出すか。チャンスは全員にある。