ヤンキース残留への道が一歩近づいた!?

ヤンキース残留への道が一歩近づいた!?

頑張れ!!


米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜は29日(日本時間30日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでフィリーズとのワールドシリーズ(7回戦制)第2戦に「5番・DH」で先発出場し、決勝のソロ本塁打を放ちました。ヤンキースが3−1で逆転勝利を収め、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込みました。第3戦は31日にフィリーズの本拠地に場所を移して行われます。

松井は第1打席、2試合連続安打となるライト前ヒット。第2打席は四球を選んだ後、6回の第3打席、2死走者なしで打席に入ると、フィリーズ先発マルティネスからライトスタンドへ突き刺さるソロ本塁打を放ちました。ワールドシリーズでの本塁打は2003年、マーリンズとの第2戦で放った3ラン以来、自身2本目。第4打席は空振り三振でした。この日は3打数2安打1打点、今季のプレーオフ通算打率は2割4分2厘となりました。

トップ > 野球 > ヤンキース残留への道が一歩近づいた!?