松井がチャンピオンリング持っていないのは 納得できない

おそらくチーム的には今年の両リーグ最強の対戦カードですね。
おもしろそう。


ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は25日、地元で行われたロサンゼルス・エンゼルスとのア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に、6番指名打者で先発出場。4打数ノーヒットに終わりました。しかしヤンキースは5対2で競り勝ってシリーズ対戦成績を4勝2敗とし、6年ぶり40回目のア・リーグ優勝を決定。28日から始まるワールドシリーズで、ナ・リーグ王者フィラデルフィア・フィリーズと対戦することになりました。

これまでの5番からひとつ打順を下げた松井は、エンゼルスの先発左腕ジョー・ソーンダース投手の前に2打席連続でファーストゴロ。5回の第3打席もリリーフ左腕ダレン・オリバー投手と対戦してセカンドゴロに打ち取られます。7回の第4打席は右腕アービン・サンタナ投手が相手だったが、レフトフライに終わりました。

ヤンキースは3回に先発アンディ・ペティット投手が1点を先制されるが、4回に1死満塁のチャンスを作ると、ジョニー・デイモン左翼手が逆転の2点タイムリー。再び満塁後にアレックス・ロドリゲス三塁手が押し出し四球を選んで3点目を追加。8回にこの回から登板した守護神マリアーノ・リベラ投手が1点を返されたが、その裏に相手のミスに乗じて2点を追加して逃げ切り勝ち。2000年以来9年ぶりのワールドシリーズ優勝へ、また一歩近づきました。

エンゼルスは3回にボビー・アブレイユ右翼手のタイムリーで先制したものの、その後は追加点を奪えず。それでも先発ソーンダースが4回に逆転を許して以後はブルペン陣が奮闘し、8回には指名打者ウラジーミル・ゲレロの適時打で1点差に迫りましたが、その裏、四球と連続エラーであっさり1点を失うと、さらにマーク・テシェイラ一塁手の犠飛で3点差に。シリーズ序盤でも見られた守備の乱れが土壇場で再発し、万事休しました。

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