橋本聖子の言い分に賛成

橋本聖子さんは似たような境遇だったので適切な改善が出来ると期待します。
マスコミ対策も重要ですね。


バンクーバー五輪で女性として史上初の日本代表選手団の団長を務める、日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)が25日、惨敗した浅田真央の金メダル獲得に危機感を示し、タラソワ・コーチを含め「チーム真央」のスタッフのサポート体制など現状報告を要請する考えがあることを明かしました。長野市で開催されたスピードスケートの全日本距離別選手権の閉会式後、橋本会長は「期待される浅田選手には、連盟だけでなく代表選手団として五輪に集中できる環境整備をする必要がある。必要とあれば本人、コーチから直接話を聞きたい」としたが、連盟トップの“直接事情聴取”となれば異例中の異例となります。

9月23日に連盟会長に復職したばかりの橋本会長だが、真央については「戻ってくる前から心配していた部分はある」。その不安はロシア杯で的中。「コーチを含めて周りが適切なアドバイスができていないようなら終わってる。周りにつくのは持ち上げる人だけではいけないし、周りが教えてあげなきゃいけない。プレッシャーを受けるのは当然。そのプレッシャーをいい方向に向けるための人を周りにつけないといけない」と厳しく指摘し、サポート体制の見直しにも言及しました。

連盟では、これまでの慣例から、選手とコーチ、周囲の少数のスタッフに実質的に一任する形で、強化を託していましたが、橋本会長は「連盟として何をしてるのか随時報告を受けたい。フィギュアは一人一人がチームのようなものなのは分かっているが、今はさらなるチームワークが必要」と、一枚岩の結束を求めていく考えを示した模様。

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