名古屋も健闘したが、退場があまりにも早過ぎて、最後までもたなかったか・・・。
サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝が21日行われ、名古屋はアウェーでアルイティハド(サウジアラビア)に、2―6で逆転負けしました。
名古屋は開始7分にDF竹内が退場。15分にケネディが先制ゴールを決め、34分に中村のゴールで再びリードしたが、後半は防戦一方となり、5点を奪われました。第2戦は28日に瑞穂陸上競技場で行われます。
準決勝のもう1試合は、浦項(韓国)がホームでウンムサラル(カタール)を2―0で下しました。