コーチの指導と本人の納得がマッチすれば、音楽変更も良いと思います

初戦フランス大会は2位に甘んじた真央ちゃん・・・。
昨シーズンからワザの構成変更はないらしいですけど、SPもフリーもコーチの指導と本人の納得がマッチすれば、音楽変更も良いと思います。
12/5からのファイナルでの満面一杯の笑顔を見たいですね。


フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス杯で2位に終わった浅田真央(19)=中京大=が、今季のショートプログラム(SP)を変更する可能性が出てきました。音楽を「仮面舞踏会」からエキシビションで使用している「24のカプリース(ニコロ・パガニーニ作曲)」に変更するというもの。早ければGP第2戦・ロシア杯(22〜25日)後にも新プログラムに移行することになる模様。浅田は20日、ロシア杯に向け、非公開で練習を行いました。

真央が異例のプログラム変更に着手するプランが浮上しました。新たなSP候補はエキシビションの「24のカプリース」。演技構成はダブルアクセル(2回転半)を含めた3種類のジャンプなどSPを意識した作りになっています。マネジメント関係者は「最初はSP用に作ったものなんです。どちらでも対応できるようになっている」と明かした模様。

先週のフランス杯で初披露したSP「仮面舞踏会」では、優勝した金妍兒に17・12差をつけられました。昨季のフリーと同じ曲を使っているため、練習時間が少なくて済む利点があるが、海外メディアからは目新しさがないという声がありました。「24のカプリース」もタラソワ・コーチの振り付けだが、明るくアップテンポな曲調に合わせて笑顔で滑る真央が観客にも好評。以前から関係者の中では試合用にと推す声が多かったようです。

ロシア杯までは調整期間が短いため、フランス杯と同様に「仮面舞踏会」のSPでいくことが濃厚だが、GPファイナル(12月3〜6日、東京・代々木第一体育館)では新SPがお目見えする可能性があります。実現すれば05年シニア転向後初めてシーズン中にプログラムを変更することになるが、マネジメント関係者は「タラソワ先生の意見も聞いて、最終的には真央が滑りやすい方にしたい」と話したとの事。

真央はこの日、モスクワ市内のリンクで調整。前日はなじみの日本料理店に行き、キムチやガーリックライスを食べてパワーを充電しました。氷点下の寒さに打ち勝つため、ニンニクを食べてスタミナを養っているとの事。ロシア杯で表彰台に上がればファイナル出場がほぼ当確。3回転半を決めて面目躍如のパーフェクトVへ突き進みます。

トップ > スケート > コーチの指導と本人の納得がマッチすれば、音楽変更も良いと思います