常識の無い「自称」ファンは二度とゴルフ場に現れるな!

言い訳をしないのは立派!
それにしても常識の無い「自称」ファンは二度とゴルフ場に現れるな!!


男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン選手権最終日(18日・埼玉県武蔵CC豊岡=7083ヤード、パー72) 
石川遼(18)=パナソニック=が、初のプレーオフで無念の惜敗を喫しました。5アンダーの単独首位で出た石川は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算6アンダーとして小田龍一(32)=Misumi=、今野康晴(36)=森インベスト=との三つどもえのプレーオフに突入。しかし、2ホール目で小田龍にツアー初優勝を譲り、1928年に浅見緑蔵が樹立した19歳9か月7日のメジャー史上最年少優勝記録を81年ぶりに更新することはできませんでした。

2位に1打差で迎えた最終日。1番パー5で2オンに成功し幸先良いバーディー発進。ところが、6番パー5。水を差すアクシデントに見舞われました。グリーン手前のバンカーからの第4打、アドレスに入りバックスイングを始めた瞬間でした。

「カシャ」。ゴルフ観戦では厳禁の携帯電話のカメラシャッター音が響きました。スイングをやめ、太ももをたたいてイラつきを表現。一度バンカーから出て仕切り直し。だが「1回目のアドレスよりは集中力を欠いていた」。ボールはグリーンを越えてラフへ。5オン2パットのダブルボギーで、単独首位の座を失いました。

これで負けたとは思っていないが、言わずにはいられませんでした。「(撮影が禁止と)分かっていた上での行為なら選手としてすごく悲しい。本当は優勝してみなさんに言いたかった。マナーを守ってくれているギャラリーがかわいそう」と、試合後の会見で寂しそうな表情を浮かべた模様。

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